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ネパールあれこれ

カトマンズは、空港からすぐの街。街は喧噪でいっぱいです。オートリキシャーと言って、オートバイに座席を設けた簡易タクシーがたくさん走っています。

交通のルールはとっても適当。主要道路以外に信号はありません。そのためリキシャーは“ビービー”と警笛を鳴らしまくり、街は音で溢れかえっています。またちょっと乾燥するところなので、バイクガスとほこりと乾燥で、喉が弱い人はマスクが必要。

そこら中でお店が広げられていて、日本で言うと夜店の屋台や出店のような、簡易ショップが所狭しと並んでいます。

先進国しか訪れた事のない人にとっては、まずここでカルチャーショック。でもネパールは本来が柔らかな波動なので、そんな生活習慣に慣れると驚く事もなくなります。

それから、日本人にいいのは、波動がとっても似ている事。街の雰囲気こそ違え、そこで佇む感覚は懐かしいものがあります。

インドやネパールは、アメリカのベトナム戦争に端を発したニューエイジムーブメントの情報源ですから、ニューエイジ関係の専門店もいくつか点在しています。特にネパールにはお香の専門プロダクトがあるので、日本で高い値段で買っているお香などがとても安く手に入ります。

手作りのクラフトや小物などがたくさんあり、女性には楽しいバザールです。宿泊予定のホテルからほど近いところに、曼陀羅専門店もあり、我が家の“リビングの主”である曼陀羅は、そこで購入しました。日本で買うとべらぼうに高いのですが、やはり本場、とっても手頃な値段で買えます。
大きな曼陀羅ショップには、日本のお寺からお坊さんが買いに来ているのをよく見かけました。

カトマンズは、ヒマラヤトレッキングする人達が、山の準備をするところもあるので、手編みのセーターから帽子、靴下、デイバッグにテント、登山靴まで豊富に売られています。

ただリュックなど、長く使いたい物は、やはり日本でしっかりとした縫製の物を選ぶ方がいいでしょう。ネパールの品物もちっとも悪くはありませんが、左右が対称になっていないとか、ミシンが歪んでいるとか、キチンとしたのが好きな日本人タイプの方は現地調達は向きません。

ネパール独特の、織り柄の生地で作られたポンチョやパンツは、とっても可愛く、民族色が好みに合えば、安くて楽しいお買い物になります。
そのニューエイジムーブメントが起こった当時、あるデザイナーが、ネパール民族衣装風のテイストをパリコレで発表していたりもしましたよ。着こなすと楽しいです。

ネパールは、宗教の聖地であるため、修行をしている方も多く暮らしています。いわゆるサフランカラーの衣を着て街ゆくお坊さんが見かけられます。たまにですが。

そんな日本で言うと密教の法具類をデザインした、置物やマジ法具なども、何気に屋台風の店で売られています。道ばたに布を広げ、チベッタンベルや法具がホコリをかぶりながら、もらい手を待っている姿もけなげで愛おしいものです。と言うのも、曼陀羅を始め、自分が購入する物品に出会うと、何だか初恋のようなラブリーな波動が伝わって来るのですね。“待ってたわん♪”ってな感じで、私に買われてきた曼陀羅は、箱から出た時にラブリー光線を放ってくれました。

皆さんに連れ帰られる物が、ネパールのバザールで待っていると考えると楽しくないですか?

ネパール料理は、日本人に馴染みやすい味付けで、中華とインド料理のあいのこのような感じです。バリのミゴレン(焼きそば)やナシゴレン(焼きめし)とも似ています。山で夜は冷えるので、ショウガを使った味付けも多いようです。それから“もも”と言われる、いわゆる餃子も美味しいです。
カトマンズの“タメル地区”には、そんなトレッカー達のための、美味しい楽しいお店がいっぱいです。

タメル地区からちょっと行くと、パシュパティナートと言って、大きな寺院があります。ここでは死者を火葬するところがすぐそばにあり、そこで煙が上がっているとどなたかが宇宙に帰還中って事で。ここには観光客がひときわ多く訪れるので、お金をたかる子供達“ルピールピーチルドレン”も出没します。意味なくお金を欲しがる子供は無視して、何か働かせろと言ってくる子供には、労働を提供させてあげ賃金としてお金を上げるようにしています。(付き合う余裕があればですが)その土地のシステムを、いたずらに壊さない事も、その国への敬意だと思うので、お金をばらまくのは控えた方が良いと考えています。

求められる金額は、日本で言うと5〜6円の事です。貨幣価値が違うのでそんな小さなお金なのですが、だからといってばらまくと、子供達の教育に良いとは思えません。中途半端な思いやりはしない事です。
働かせろと提案してくる子供の場合、道案内をするとか、荷物を持つとか言う事が多いようです。それも手荷物としては全く邪魔にならない、重くもない物でも、手に持っていると“持ってやるから”と言って働きたがります。そんな時は、その子の目を見て、綺麗に澄んでいたら持たせてやってお金を支払います。お金だけを要求する子供の場合、よく嘘泣きをしてきます。涙も時には流します。でも目が澄んでいないのですね。それを日本語で指摘すると、“フンッ、バーカ”みたいな事を多分言ったのだと思いますが、捨てぜりふを吐いて、ぎゃははと笑いながら走り去った子供も居ました。
現地で何を信じて、何を実現化する旅とするか、総て「あなたの心の中にある」ようです。そんな色とりどりの体験ができるネパールで、リアライズしてみませんか。






リアライズウォーク in Nepal

 

 

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