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体験談

 

現役受講生の中で、最長継続受講を更新中の「大澤ゆきさん」からいただいた体験談をご紹介します 。
初めてフムアルフートと出会ってから、2008年春で6年目となりました。
最初の動機と、長期クラスを受講中の気持ち、そして2008年春フムアルフートの講師昇格が決まるまで。丁寧に綴ってくれました。
これから、フムアルフートのクラスやワークショップで、自己改革を果たそうと望まれる方の参考になればと思います。
 
<大澤ゆきさんプロフィール>
スピリチュアルヒーラー養成コースインターン/スピリチュアルビジョン養成コースインターン/ヒーリングレッスン講師/ヒーリングエクササイズトレーナー/リアライズウォークアシスタント/ヒーラー歴5年
 
 

 
2002年5月《 フムアルフートとの出会い 》
 

2002年5月。このころ私は、仕事がきつく、いつもイライラしてとても疲れていました。大好きだった音楽や美術館に行くことなどにも興味が持てなくなり、どうしてこんな人になってしまったんだろう?と感じていました。

そんな時、たまたま目に留まったフムアルフートさんの広告に心惹かれて、個人セッションを受けたのが、フムアルフートさんに通い始めたきっかけです。セッションを受けただけで、どんどんと自分もまわりも変化していくのを感じた私は、ヒーリングに興味を持ち始めました。

《 素朴な疑問。オーラを見たり、ビジョンを見るって誰でもできるの? 》
半年のヒーラー養成クラスと1年のスピリチュアルカウンセラー養成クラス。
たった1年でヒーリングをできるようになったり、ビジョンを見ることができるようになったりするのかしら? そんな簡単なことなら、私もやってみたい。と思いました。

     
 

そして、フムアルフートさんの様子を知るために、まずは「節の日のワークショップ」を受けました。この時は、思いつくままになりたい自分をイメージして宝の地図を作ったのですが、面白いくらいに実現したのを覚えています。

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2002年9月に行われた「秋分の日のワークショップ」でのゆきさん。たくさんの夢と希望を「宝の地図」に託しました。


     

そして、ヒーリングとリーディングの体験会にも参加して、真剣にクラスの受講を考え始めました。もっと自分自身を知って、より良くなりたい。そんな思いが強くなっていきました。

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2002年11月に行われた「ヒーリング体験会」で、セッション後に説明を受けるゆきさん。
「ヒーラー養成クラス」52期生のKさんが、ゆきさんのヒーリングを担当しました。

 

     
 

 
2003年3月《 ヒーリング基礎クラスから長期クラスへ!成長の旅が始まる 》
 
2003年3月。ヒーリング基礎クラスを受けました。
エネルギーを感じたり、オーラを見たり、セルフヒーリングの方法を学びましたが、エネルギーを感じているのかどうか自分ではよくわかりませんでした。
でも、大勢の方とご一緒させていただいて、とても楽しかったのを覚えています。
まだ少し迷いがありましたが、これで自分が変われるなら、と長期クラスにも申し込むことにしました。
ヒーラー養成クラスとスピリチュアルカウンセラー養成クラスの両方を同時進行で受講し始めました。

とにかく通うのが楽しかったです。特に、仲間と一緒に自分のいろんな心の傾向をみつめていく作業は、自分の中がどんどんクリアになっていくようで、わくわくしました。そして、安心して心の内をシェアできる場所と仲間に出会えたことが、本当にうれしかったです。
なかなかうまくいかなかったこともあります。“グラウンディング”という瞑想を毎日行いますが、最初のうちは居心地が悪くて5分も座っていられなかったですし、エネルギーが流れているのかどうかもよくわかりませんでした。
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クラスメイトと共にヒーリングの練習中のゆきさん。この頃はまだ何となく下向き加減で、地味な感じの人でしたね。

 
     

 
クラスでのシェアをするゆきさん。いつもホンワカとした体験談。この頃は声が小さくて姿勢がやや猫背でしたね。   卒業証書を手にするゆきさん。
お口をしっかりと結んで、まだ感情表現が地味ですね〜。
     

それでも、毎日続けることで、少しずつできるようになっていきました。そして、ある時、自分の中をぐわぁんぐわぁんとエネルギーが流れたのを感じた時は、本当にびっくりしました!
そうして、半年はあっという間に過ぎていきました。


同期のメンバーは8名。同期の人達は共に成長の道を歩んだ仲間達。以降も長くお付き合いがつづいているようです。

 
   

 

 
《 ヒーラーを目指して・・・ クラスのインターンをさせていただく 》
 
ヒーラー養成クラスを無事卒業した時、半年前の自分とは随分と変化していることに気づきました。今の私を知る人は全然信じてくれませんが、私はもともとあまり笑わない人でした。でも、クラスに通うようになって、自然に笑うようになっていました。一重だった目もぱっちり二重になり、見た目も変わったと思います。
     
 

でも、これで学びが終わりという感じはしませんでした。これは最初の一歩。やっとスタートラインに立ったという感じでした。そして、ヒーラー養成クラス54期のインターンをさせていただくことになりました。
最初は、とても緊張しましたが、自分がクラスを受講する時とは全然違う達成感のようなものを感じました。

初めてのインターンは、ドキドキ・・、でもワクワク! 丁寧なサポートぶりを発揮しました。

     
いろんな思いでクラスを受けに来る方達がヒーリングを学びながら癒されていく、そのお手伝いをさせていだたくということを本当に自分がしてもいいのだろうか?とも思いましたが、反面とてもうれしかったのを覚えています。
 
2003年度の後半は、ヒーラー養成クラスインターンとスピリチュアルカウンセラー養成クラスの同時進行で進んでいきました。
当時私は、不必要な責任感を背負い込んで、いらない頑張りをしていました。“こうあるべき”、“こうするべき”という思い込みがたくさんあって、それを自分にも人にも押し付けていたように思います。
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   インターン初体験は、同期のかよさんと。ベストコンビネーションでしたね。
 
     

そんな価値観がどこから来るのか、そんなことを一つずつ見つめていき、自分のまわりにある皮を1枚ずつはがしていきました。
皮がはがれていくごとに、呼吸が楽になり、自分がふわっと楽になっていきました。

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「スピリチュアルビジョン養成クラス」3期生当時のゆきさん。リーディングの練習の合間、休憩時間はいつもニコニコと、楽しそうにしていました。

               

 
     

あっという間に1年が終わり、スピリチュアルカウンセラー養成クラスも卒業。
こちらも終えてみて、まだまだ学び続けたい!と思いました。

この1年で、隠れていた自分、知らなかった自分を発見し、今までよりもずっと自由になれたけれど、自分の可能性をもっと伸ばしたい、もっと良くなりたいという気持ちが強くなっていったのです。
せっかくここまできたのだから、もう少し続けてみようと思いました。
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クラスメイトとの時間が、かけがえのないものになりました。

 
     
 

 
2004年3月から《 更なる成長を目指して 
 
  そうして、2004年度は、ヒーラー養成クラスとスピリチュアルカウンセラー養成クラス両方のインターンをさせていただくことになりました。
2004年度は、仕事の面でも変化のあった年でした。今までは、土日も含めたローテーション勤務だったのですが、クラスを続けるために、3年という期限付きで土日勤務のない職場に変えていただきました。
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「スピリチュアルビジョン養成クラス」卒業の記念写真。思い出いっぱいの一年間でしたね。
     
 

これは私も大変驚いた出来事ですが、最初に希望を伝えた時には存在しなかった事業が2003年の12月に突然降って湧いたようにやってきたのです!
もしかしたら、自分の決意がこれらの出来事を動かしたのだろうか!と驚きましたし、感謝もしました。
私の異動は職場にとっても渡りに船だったと思いますので、関わる人みんなにとって良い結果になったと思います。
そして、自宅でもヒーリングのセッションをするべく、実家を出て1人暮らしを始めました。

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証書を手にして、でもまだおすましのゆきさんです。この日はこの後で「親睦パーティ」があり、テーマカラーのブルーを身にまとっています。手作りの巻きスカートが好評で、大賞を獲得しました。

     
 

 
《 リアライズウォーク&ネパールツアー 》
 
リアライズウォークのインターンが始まったのも、この春からです。
この自己実現のワークショップでは、夢の実現を阻む自分自身の恐れを見ていきました。
それまでは、“私”という人を1人の人として漠然と捉えていましたが、自分の中に、いろんな副人格がいることがわかりました。
 
全然機能していない副人格もいれば、恐れから横槍を入れて、夢の実現を阻む副人格もいました。
その副人格達に取り組むことで、今まではどうしてもうまくいかなかったことやなかなかできなかったことが、自然にできるようになりました。
驚いたのは、どんなに一生懸命やろうとしてもできなかったことが、意識をしなくてもできるようになることでした。
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馬事公苑前のケヤキ広場での初ジャンプ。アシスタントの皆さんのためのトレーニングが始まりました。
 
     
この時から作成した宝の地図(理想の自分をイメージした地図)は全部で14枚。いつも、ほぼ9割くらいは夢を実現し、回を重ねるごとに自分の中の副人格が統合されていくのを感じました。
私はいつも“パートナーと出会う”とか“結婚”をイメージしたものを宝の地図に貼っていましたが、なかなか実現しませんでした。ずっと越えられない壁があったのです。この壁への取り組みはこの後しばらく続きましたが、ついにはクリアすることができました!
 
     
最後に作った宝の地図の達成日は2007年12月31日でしたが、ここに描かれた“理想の私”は全て達成されています。私という人が、社会やまわりの人の価値観ではなく、自分の価値観で生き始めた時に、夢が実現するのだと実感しました。
 
 
 
  そして、2004年の秋には初めてのネパールツアー。とてもやわらかでクリアなエネルギーの中で、頭の中の雑音が消え、自分自身が静かになっていくのを体験しました。
そして、ヒマラヤの山の波動は圧巻でした。
今から思えば、この山の波動によって、自分の奥深い所が強く揺さぶられたのだと思います。
ネパールから戻って翌日からはすぐ仕事でしたが、とても静かな穏やかな気持ちで働くことができました。
     
 

ひとつひとつ丁寧に、仕事や自分自身のことをこなしていくのがとても心地よかったです。
ネパールに行くまではいろんなことに焦っていたことに気づきました。
この旅で、バランスを崩していた自分をリセットできたのだと思います。

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現地では皆さんの会計係を担当。ネパールルピーでの細かい集金と集計、そして各地でのチップの支払いなど、きめ細かなお世話で仲間達から信頼されました。

     
 
 

 
《 自分の恐れと向き合っていく 》
 

こうして、自分自身と深く取り組んでいく中で、自分のいろんなエゴや恐れがより強く見えてきたのもこの年でした。
インターンとしてクラスをサポートしていく時には、自分のエゴを脇において、全体を見る力や思いやりの心が大切になってきますが、まだまだ自分のことでいっぱいだった私は、“うまく”インターンができない、という思いが強くなっていました。それは、自分をよくみせよう、という気持ちからきていたのだと思います。“インターンなのだから”という気持ちから、自分に鎧兜をつけ、偽りの自分を演じていきました。

 
  また、人と自分をいつも比較していました。そして、人の真似をしようとしてうまくいかないと、“自分はだめだ”と思ってきました。失敗も含めてどんな体験も、自分を知るための材料だったのに、何か他のものになろうとして居心地の悪い思いをしていました。
自分の弱さをきちんと所有できていなかった私は、いろんな場面でつらい思いをしました。
人のせいにもしましたし、こんなに取り組んでいるのに、どうしてうまくいかないのだろう?と思いました。
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2004年春からの「ヒーラー養成クラス」55期でのインターン
     
  これからの3年間は、そんな自分との葛藤が続きました。途中でやめようと思ったことも何度もあります。
でも、そんな時はいつも立ち止まってよく感じてみました。“もし今やめたら、その後の自分はどんな風になるのだろう?”と。
やめるということは、引き返していくということ。以前の自分には戻りたくない。そして、このままの自分ではいやだ、という思いがいつも自分を前進させました。

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2004年「ヒーラー養成クラス」55期卒業式
     
 
 

 
《 自分自身の喜びを見つけていく 》
 

つらいこともある反面、充実感もいっぱいのインターン生活でした。
最初は伏し目がちで元気のない雰囲気でクラスを受けにくる受講生の方が、ヒーリングを学んでいくうちに、とても輝くオーラになって笑顔が素敵になっていくのを見るのは、本当にうれしく、ヒーリングの素晴らしさを目の当たりにする瞬間でした。
それは、ヒーリングを続けたい理由のひとつでもありました。いろんな人達と出会い、魂の輝きに触れていくのは、いつも感動的です。私自身の笑顔がより明るくなってきたのもこのころだったと思います。

 

また、中華街ツアーでみんなとおいしい食事を頂いたり、たこ焼きパーティをしたり、季節ごとのパーティでいろんな色の装いをして楽しんだり、仲間と豊かな時を分かち合ってきました。
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  「関帝廟」にて、一年の祈願をするのが恒例になりました。


品川にあるネパール料理の店での「新年会」。ゆきさんが幹事さんを引き受けてくれました。こちらも毎年訪れ、“ヤコック”をいただくのが定番に。

 
     
 

   
 

私は、以前は白とか茶色とかベージュとか、いつも無難な色の服を着ていました。でも、ヒーリングを学ぶ中で、いろんな色にも親しみ、楽しむことを知りました。
自分には赤が似合うということを知ってからは、赤い服を着ていくと職場などでも褒められたり、気軽に声をかけられたりするので、本当に驚きました。
自分が自分らしくあるということが調和に繋がっていくということを、こんなところからも実感できたのでした。
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2006年2月の「基礎クラス」でのインターンでは、ターゲットヒーリングのデモンストレーションを担当。

     
 

そして、2005年度、2006年度も全てのクラス、ワークショップのインターンをさせていただきました。クラスは、何度受けてもいつも新しい発見があり、ヒーリングの奥深さを感じます。

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「ヒーリングレッスン」(寺尾夫美子著)出版に際しては、DM発送や記念パーティをプロデュースしてくれました。

     

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《 ヒーリングを学んで得たもの 》
 
この5年間で得たものは、ここでは語りつくせないくらいたくさんあります。
続けてきて良かったことは、続けたら続けただけ、自分が深まり、世界が広がるということです。
いつも、狭い自分の枠からいろんなことを判断し、決め付けてきました。それが、ヒーリングを学ぶことでだんだんと、相手の事情や、そのように振舞ってしまう理由を察することができるようになりました。そうすると、以前だったら、感情的にいやだと思うことも、自然と受け入れられるようになりました。
 

同じような体験は繰り返し、場所を変え、人を変えてやってくる。そんな話を聞いたことがあります。
私もこの5年間でそのような体験があり、本当にそうだと感じています。
2002年のヒーリングを始める前、職場で嫌な人がいました。その人に対して、私はいつも感情的に反応していました。嫌なことがいつも自分を支配し、そのことに振り回されていました。
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2007年7月「ベーシッククラス」でインターンをするゆきさんは、笑顔が輝いています。

 
     
ヒーリングを学び始めて、また別の嫌な人が現れました。
その時は、まだまだ相手の価値観に振り回されて、自分の居場所がないような居心地の悪さを感じていました。
そして、また別の体験がやってきました。相手が感情的になっていることを自然に受け止め、“向き合うのが怖い”という自分の恐れも感じながら、相手の痛みも感じながら、静かに向き合うことができるようになってきたと思います。

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「ヒーリングフェスティバル」では、イベントの全部を取り仕切り、スペースヒーリングも担当します。
 
     
ヒーリングによって自分が変化していることは、日常の体験の中で知ることができるのだと感じています。いろんなお試しがやってきて、それに反応する自分の在りようがだんだんと変わっていくのを実感できます。
何かに迷った時も、答えはいつも自分の中にある、ということもわかってきました。そして、ヒーリングを学ぶことで、それを素直にキャッチできるようになってきたと思います。
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パーティではいつも会の盛り上げ役となりました。大賞狙いのウエアリングもばっちりです。
 
     
人の目を気にして、親や職場やまわりの人達の価値観に合わせて生きてきた私が、“私はこうやって生きたい”ということが自覚できるようになって、だんだんと、どこにいても気持ちよくいられる自分になってきたと思います。
人と自分は違うのだということがわかって、ありのままの自分を受け入れられるようになった時、とても楽になりました。

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2007年12月のクリスマスパーティでは、ワインレッド大賞を獲得!
 
     
そして、今ようやく、私が夫美子さんにしていただいてきたことや、いろんな存在からどんな風にサポートされ見守られてきたのか、ということが少しずつわかり始めてきました。
追い求める立場から分かち合っていく立場へと変化してきていると感じられる今日この頃です。

まだまだ学ぶことはたくさんあります。ヒーリングの素晴らしさは、新しい発見、気付きが尽きないことではないでしょうか。
                →

2008年3月の「ヒーラー養成クラス62期生」&「スピリチュアルビジョン養成クラス7期生」の皆さんを送り出し、ヒーリングを初めて5年のひと区切りがつきました。
 
 

そして、生きることが楽しくなっていくことです。それを日常のいろんな場面で味わうことができます。これからももっと自分が豊かに幸せになって、ヒーリングの輪を広げていくお手伝いをしたいと思っています。
夫美子さんと、出会った仲間達と、支えてくださる方々と、これまでの人生に感謝しています!!
どうもありがとうございました。

                      2008年1月1日  大澤ゆき

                                      ※ご本人の感想を原文通り掲載させていただきました。

 



 大変“手のかかる子”だったゆきさんが、今では私にとってなくてはならない存在になりました。
 いちいち指図をしなくても、クラスはいつも居心地の良い状態に整えられています。受講生の皆さんへのサポートからお部屋のエネルギー調整まで、心のこもった気配りができる人に成長しました。
 「ヒーラーは思いやり」と、幾度となくゆきさんに伝えてきました。何度も言われてべそをかいていたこともありましたね。でも、本当によくこらえて、自分を見つめ続け、成長の歩みを止めなかった強い人です。その一歩一歩総てが、あなたの財産です。
 次はそれを伝える人になって下さい。 合掌。

                       2008年3月16日   夫美子

 

 

 
 
 
2002年9月「秋分の日のワークショップ」参加のゆきさん。前列でおすまし顔です。
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2002年11月「体験会」初体験のときのゆきさん。
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2003年6月「持ち寄りパーティ」で手作りのお料理を披露するゆきさん

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2003年の8月には、体験を提供するヒーラーとして活躍しました。
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体験会終了後のパーティでは取り仕切り役を引き受け、皆さんのお世話に活躍しました。
この頃は、目が一重だったですね〜。
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これまであまり着たことがない「赤」を着て2003年のクリスマス。
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クラスメイトとの時間が心地よい自分へと誘いました。
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2回目のインターンで休憩中のゆきは、ほんわりとして、まだ姿勢が猫背でした。
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美味しい中華料理のお店「華都飯店」で、にらみを利かせてぱくつくゆきさん。
関帝廟には何回も参拝しました。
たこ焼き大会ではお好み焼きも一緒に
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出版記念パーティを取り仕切ってくれました。
お着物がとっても似合います。フォト担当のさおりと。
主賓の方々のお世話係も、しっかりとこなしてくれました。
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リアライズウォークでは、馬事公苑で飛びまくりました。
馬と一緒にジャンプ!
お腹を出してジャンプ!
馬場でもジャンプ!
雪の日もめげずにウォーク!
飛び方を変えてみましたとか?
たくさんの夢を実現してきた「宝の地図」。たくさん作りました。
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初めてのネパールツアー説明会でヒマラヤへ夢が飛びました。
現地の子供に折り鶴を教えました。
インドではサリーに挑戦しました。
ガンジス河でボートに乗りました。
ジャングルで像に乗りました。
現地の子供達は、何にでも興味を示してきました。
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ヒーリングエクササイズでは、体を動かす楽しさを知りました。
毎朝のエクササイズを習って、実行すると体が軽くなってきました。
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ソマティックメソッドでは笑いすぎて笑わせ過ぎてお腹も笑いました。
ソマメソ大好き!
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噂に聞いていたチャクラワークに出て、あまりの楽しさにビックリしました。
滑り込みながらもピースしています。
とにかくチョー楽しい!
なかなか前に出られませんねー。
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オレンジ大賞ゲット!
パープル大賞ゲット!
雪だるまにもなりました。
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インターン歴4年半ともなれば大きな会場では、全体を見て新しいインターンの指導にも入ります。
リーディングを練習中のエネルギーチェックも行います。
スペースヒーリングは勿論のこと、空間のエネルギーも調整しています。
「ヒーリング大会」では総指揮を担当。この日は“社長”と呼ばれます。
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合掌が似合う人になりました。
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夫美子の個人セッションパンフレットに登場。申し分ない綺麗な姿勢が身に付きモデルさんも務めます。
笑顔も佇まいも、輝くオーラの人になりました。揺るぎない存在感で、場のムードを和らげるパワーを発揮するヒーラーとなりました。
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08年3月、ヒーラーのレベル3を取得しました。
 


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