「シェアをする」 チャクラワークの学び 1
体験はとても貴重です。それは人生が体験の連続で出来ているという事、体験から学んだ事は私達の「知恵」となるという事。その「知恵」がシェアされる時、受け取った人達の中に疑似体験が広がり、人のシェアから新しい気付きが起こったり自分の体験を思い出したり。分かち合う事は、話をして終わりなのではなく、他者へ知恵のリレーションを起こします。その影響力はそこで留まらず、誰もがシェアする限り延々と新しい知恵から新しい知恵へと受け継がれていきます。話の終わりに「以上です」とする、そこから何も波及していかない連絡事項の報告のようなものとは意味合いの異なるものです。また「誰かが聞いている」事で、自分の事を表現するチャンスが与えられ、話す事によって思いが整理されたり、たった一人で壁に向かって話すのとは全く違う豊かさを感じられたりする事でしょう。フムアルフートでは、総てのワークショップを通して「シェアをする(分かち合う)」事を大切にしています。
「感じる」 チャクラワークの学び 2
人間には(見る=視覚)(聞く=聴覚)(臭う=嗅覚)(味わう=味覚)(触れる=触覚)の「五感」が備わっています。人間的な成長を望むなら、まずこの「五感」はフルに使いましょう。人の話を聞く時は、顔を上げてその人の顔・姿を見て耳を傾けましょう。何かプレゼントをもらったら、箱を開けて見て、取り出して触って、匂いを嗅いでみましょう。そうして感じる何かが「第六感」へと繋がります。感覚を磨き、自分を深く知りたければ、自分がその時その時に感じる感覚に敏感でいましょう。
「注目する」 チャクラワークの学び 3
人から邪険にされたくなかったら、まず自分から人に注目を与えていきましょう。自分の事を大切にして欲しかったら、まず人を大切にしましょう。 愛のある状態「注目する」は、愛のない状態「無視する」よりずっとずっと簡単で喜びを伴うものです。
「ありのままを受け取る」 チャクラワークの学び 4
批判や判断は、単なるデータ分析に過ぎません。そのデータとは、常識やら法則やら、はたまた多くの人達が同意している習慣からくるものです。そうした「かたち」から人や物事を見ると、そこに起こっている本質から外れていきます。本質から外れるとは、自分よがりの自分だけが成り立つ「かたち」を生きるという事です。また、それはその人を始終縛り付けているその人が一番不自由に感じる「枠」となっていくことでしょう。より自由に、より豊かな人生を生きるには、起こっている現実をありのままに受け取り、なんの判断も下さない事から始まります。
心の目を持つ事から精神的な成長が始まる
ヒーラーとして、セラピストとして、人として、 人と向き合う事の大切さ 。
それが寺尾夫美子がチャクラワークに託した事です。
「体の声を聞く」 チャクラワークの学び 5
お腹がすいた時「何か食べたい」と思う、疲れた時「しんどい」と感じる。眠気がおそってきて「眠い」と思う。こういう時私達は、「自分が思っている、考えている」と受け取っています。何かに触れて「感動しない」「強い欲求を感じない」、そんな時には「自分は感じない人だ」と判断する。自分が成り行きでしている事によって自分を解釈し、「それは人柄だから変えられない」と思いこんでいませんか? あなたが受け取っている「自分」とは、反応している自分で、人柄だと思っている自分は頭の判断にしか過ぎません。体では常に体験があり、何かを感じ続けているものです。
あなたが「感じる」という事に注意を払わなくなった時、体とのコミュニケーション回路が途絶えてしまいます。体が感じているなにかに注意を払う時、体は饒舌におしゃべりを始めます。
「答えは自分の中にある」 チャクラワークの学び 6
体にはエネルギーが流れています。そのエネルギーが強く流れる時、私達は何かを感じています。感じている事に注意を向け、その感覚は何を意味しているのかと意識を集中させると、フッと何かに気付く事があります。それは私達の体の中に魂がエネルギーとして存在し、感じる事によって魂の持つ情報を受け取る事ができるからなのです。
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