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スピリチュアルメッセージ。
寺尾夫美子のワンポイントヒーリング


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2008
5月17日

さて、お天気の安定しない日が続きますね。
ゴールデンウィーク前からの波動上昇によって、お天気が世界規模で荒れています。

日本はそろそろ台風がやって来始める季節ですが、今年のエネルギーの特徴と波動上昇と環境問題とが重なって、今年の台風がどんな規模になるのか心配されるところです。

波動は、ある意味安定した上昇が続いています。
安定しているのにお天気がこうまで荒れるのは、私達が吐き出した様々な「負」の要因によって、落差分だけ揺さぶりがきつくなっているだけのこと。

環境問題は世界レベルで取り上げられているので、まるで改善へと前進しているかのように捉えている方が多いのかも知れませんが、エネルギー的には未だマイナス方向です。
さらに重なる環境への負担が、このような波動上昇のときには、異常な天候となって現れているのでしょう。

さて、私達の日常では、便利な生活を無意識のうちにもっともっと便利に楽ちんにと、もっともっとを求めていることに気付かなければなりません。
特に、人間的な営みは、便利にことを済ませようとするあまりに、環境についてはきわめて希薄な状態です。

人と人との繋がり、人とお店との繋がり、人と会社との繋がり、人と国との繋がり。
様々な繋がりを見直し、便利さに任せたままにせず、実際に行動と言葉を駆使して心の通い合う繋がりを再構築しましょう。

対人関係では、じかに会って目を見て話す。
連絡を取り合って、お互いのために時間をさく。
行動して、体とともに体験をする。

そんな当たり前の人間的な生活が希薄になっていることに気付き、改めるときが来ているようです。

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2008
4月25日

次々に新しいエネルギーがやってきて、いったいどれがチャンスでどれを掴んだらいいのか。
最近のエネルギーは日々違いすぎて、感じ取りかねている方が多いのではない
でしょうか?

それでも、瞬間瞬間の閃きをつなぎ合わせていくと、ある種の一貫性があることが分かります。

たとえば、高速道路に入る車を運転しているとしましょう。
これまでの道路から高速に入るときには、しかるべきタイミングを見て加速し、ある程度の速度がでたら一旦そのままで周辺の様子を見る。急いでいるときは、更にアクセルを踏み込んで加速。周辺に障害が無くまだ行けるときには、更に加速する。

加速は、向上や成長。周辺の様子や障害とは、それを妨げる“何か”です。
心なら古い価値観や習慣。社会なら、複雑にからみ合った仕組みや利害関係。

少し進んでみると、何が問題なのか、どこに使い物にならなくなった価値観が潜んでいるのかが見えてくるはず。
少し止まって見つめ直し、手放し、そしてまた進む。
そんなワルツを踊っているかのような波動上昇が続いているのです。

こんな時に力となるのは、『基礎力』。
誰にでも自分の軸を保つための、自分だけに適応して機能する感覚があります。

『基礎力』は、どのような状況でも基本的に最低限は使える能力のことで、様々な好都合が重なったときにだけ発揮される力とは根本的に違います。

基本の基本を日々鍛錬することによって、『基礎力』は高まります。
どんなスーパープレイヤーでも、毎日行うのは基礎。とても簡単で、大変退屈で、どんなに頑張っても達成感を得にくいのも基礎。  

『基礎力』があると、どんな局面にも自分を活かす選択ができるはず。今のような掴み所のないエネルギーのときは、自分を支える『基礎力』が蓄えられているかどうかが決め手となります。

『基礎力』を高めるために、まず今の自分を知りましょう。
自分がどんなエネルギーの持ち主なのか、日々の体験によってどのようにエネルギーが変化するのか、軸がずれたりパワーが落ちたりするときは何が原因か、など、自分の傾向を知るのです。

「スピリチュアルヒーラー養成コース」の単発クラス:ベーシッククラスでは、自分自身のヒーラーとなる方法を体得します。
自分の手を使って直接オーラやチャクラに触れ、エネルギーを感じ取るところから始まります。
体験したこと、そのとき感じたこと、体調や心の状態など、自分の一日の総てを知っている自分こそが、自分にとって最高のヒーラーです。

 
毎日5分でも10分でも、少しの時間を見つけてセルフヒーリングを行いましょう。日々コツコツと、基本の基本を続けること。

それが、今のような波動上昇のときに発揮する『基礎力』となるのです。 
 

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2008
4月8日

今日の東京は、昨晩から強い風と雨が続いています。
急な波動上昇に伴うエネルギーのうねりによって、お天気も大荒れとなりました。

皆さん、お気付きでしょうか? これまでのじわじわとうごめくような感じと違い、かなり強烈に変化しています。天と地が繋がって、大地に溢れた“負の要素”を大掃除しているかのようです。
 
4月に入って、過激な変化のウェーブが世界を席巻しています。
“もうこのままでは終わらない。”
“何か変えなければ前へは進めない。”
そんなふうに感じている方が多いのではないでしょうか?

大きな変化の波は、新しいチャンス到来をも意味しています。
今までのやり方が行き詰まっているのは、新しいやり方への移行を促すため。
自分を活かさない方法は、ことごとく行き詰まりになることでしょう。

こんな波動の時は、悪あがきでも何でも、
とにかく思いつくことは全部やること!

じっとして考えていたのでは、失敗という経験も得られません。
この後の、もっともっと過激に上昇する時期までに、小さな失敗は進んで引き
受け、さっさと学んで大きな失敗を招き入れないように動くこと。
 
既に魂の選んだ道を歩んでいると自信がある方も、足下を見直すとき。
もっともっと自分を活かす手段があるはずです。それから、もっと現在に集中
して、今この時に、魂が持つ最大のパワーを発揮し続けましょう。

『乾坤一擲(けんこんいってき)』
(運命を懸けてのるかそるかの勝負をすること)
チャンスは、向こうからやって来ますが、
チャンスが来るところに立っていないと出会えませんよ!    合掌。

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2008
3月7日

東京は今日もお天気が続いています。ぐんぐんと春らしくなり、気分もウキウキしてきますね!

この春は黄砂の飛来が激しくて、空気が汚れています。 喉や器官は、呼吸と共に入り込んでくる有害物質を放り出そうと躍起になっていることでしょう。
免疫力が刺激される今の時期には、うがいと手洗いをしっかりとしましょう。

日本の環境も、地球の環境も、大きく変わってきているときです。どのように変化しても、常に体で感じ取るように心がけていれば、変化に対応していけるでしょう。

今年は「内なる秩序を正すとき」の波動によって、様々な分野の内面が明るみに出て、改めるべき事柄への取り組みが始まっています。

問題が発覚してくると、多くの人が驚くと共に“何故? どうして? 誰の責任か?”と、起こらないようにできなかったのは何が理由だと追及し始めます。

勿論、ことの原因を探ることは大事ですが、それに終始してしまいがちです。こんなとき、どうしたら良いのか、再び同じ問題を起こさないために、これから何をすれば良いのか、どんな仕組みを作れば良いのかと、前向きな議論の方を中心に取り組む姿勢が必要です。

政治の分野を見ていると、直ぐに退任とか辞職とか、責任を取るのは立場を辞することだとしているようですが、まるで切腹して詫びた江戸時代のような非現代的なやり方に見えてなりません。
日本は、未だに武士政治の名残を引きずっているのでしょうか。

では、私達の毎日では。
人との関わりの中で自分の失敗や過ちに気付いたら、関係を断ち切ったりそこから立ち去ったりせずに、新しい関係を築くための努力をしましょう。
人からの詫びを受け取ったら、潔く許して手放し、一緒に新しい関わり方を作っていきましょう。

前向きに努力してきたはずなのに、思うような結果に到達しなかったとき。
何が間違いか、どこが悪かったのかとひととき省みたら、これまでやってみなかった方法にトライしましょう。まだ他にやり方はないか、行動を通して探し出すのです。

1990年代から始まったとされる『次元上昇』とは、私達魂にとって初めての体験が続くことを意味しています。
今生での未経験である上に、魂の転生の中でも初めてのことが、これから益々増えてくるのです。
だからこそ、古いやり方、慣れ親しんだワンパターンにしがみついて乗り切れなくなってしまわないための、内なる秩序を正そうとしているときなのです。

3月に入り、波動上昇が加速してきています。自分の身辺は勿論のこと、テレビから流れるニュースにも、新しい判断力を開発しながら受け取っていきましょう。 合掌。

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2008
2月25日

自然の力には、様々なヒーリング効果があります。
雨の降る日には、部屋の中で静かに過ごし、心の内面をじっくりと感じるとき。
曇りの日は、行動をそこそこに控え、無理をせずに淡々と過ごすこと。
風が吹く日は、足下を固め、一歩一歩を丁寧に歩むとき。
嵐の日は、身辺に耳を澄まし、今後の成り行きを見つめるとき。
しんしんと雪が降る日は、心を見つめ清めるとき。過ちを認め、心の浄化に努めます。
そして、晴天、抜けるような青空の日は、外に出て体を使って活動的になるとき。
心に決めたこと夢に描いたことを、実行に移すときです。

季節の変わり目は、このようなお天気がめまぐるしく代わる可能性があります。
それだけに、心と行いと人生も、季節と一緒に変わりゆくときなのです。

皆さんにとって、2008年の「秩序を正すとき」に相応しい変革が訪れますように。

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2008
2月14日

 ハッピー バレンタインズデー!!

 立春以来、陽の光がぐんぐんと明るくなって来ていますね!
 春が近づいているのを感じて、毎日が嬉しい気分です。
 春はもうすぐですね! 

 バレンタインデーの今日は、私にとって特別の日。お誕生日を迎えました。
 家族からのプレゼントが楽しみな日ですが、チョコを贈る感謝の日でもあります。
昨日はデパートへ出かけ、若い女性で賑わうチョコ売り場をかき分け、目的のチョコをゲットしてきました。

 さて、最近はチョコの原料であるカカオに含まれる“ポリフェノール”について、健康によいことが知られるようになりました。
 丁度今の時期は、冬の間に溜め込んだ老廃物を、春に向けて体が排泄し始めるとき。ポリフェノールには、活性酸素を除去する働きがあり、まさに今もってこいの食品なのです。

 また、免疫力は、これからが勝負。
 季節の変わり目には、気温の変化が著しいため、体の免疫力はフル稼働です。チョコだけでなく、ココアでもOK! 温かいココアをいただくと、香り効果でリラックスも得られますから、この時期は積極的に摂りましょう。

 老廃物を放り出すには、“芽の物”も効果絶大です。
 春に向けて、冬の間しっかりと根を張って頑張ってきた植物たちは、明るい日差しを感じて芽を出し始めます。寒い冬を乗り越えたパワーがいっぱいの芽は、体のお掃除役。
 菜花・ふきのとお・タラの芽・アスパラガスなど、八百屋さんにたくさん並ぶときがいただくのに良いときです。
 芽の先に多く含まれているポリフェノールのせいで、やや苦みがあったりするのですが、それが強いほどしっかりと働いてくれますので、調理を工夫していただきましょう。
 ただ、パワーが強い分だけ、大量には摂らない方がいいのです。美味しくいただける自分の量を体で感じて判断しましょうね。

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2008
1月16日

 いよいよ極寒の冬、到来!
 東京は、めちゃくちゃ寒くなっています。
 皆さんの地域は今年の寒さ、いかがでしょう?

 今日は、寒い冬の対策として、体に取り込んだ熱を逃がさないための「ワンポイントヒーリング」をお伝えしようと思います。

 まず、自分は冷え性だと感じる方。
 それは長く時間をかけて体を冷やした結果、体の中に冷えを蓄積したということなのです。
 自分ではその時、寒かったとか冷えたとか気付いていなかったかも知れません。
何となく今日は寒かったな・・・とか、あそこで冷えたな・・・とか、それが体の中まで入り込んで、冷えとなって留まっているとは思いも寄りませんね。
 ところが、冷えはいつまでも体の中に居座ります。体が芯まで温まり、汗をかいて熱を放出するまで、冷えは居座っているのです。

 こんな話しを聞いたことがないでしょうか?
 火傷をした後、大抵は直ぐに水にさらして患部を冷やしますが、多少熱くてもお湯をかけた方が直りが早いという話し。
 それは、冷たい水で皮膚の表面を冷やすことによって、熱が奥に閉じこめられてしまうからです。お湯と言っても熱湯をかけるのではなく、ぬるま湯で良いのですが、火傷の直後は痛いです。

 しかし、皮膚から熱が出て行きやすくなり、治りが早いと言われています。
 熱い・痛い真っ最中に、お湯をかけるのは勇気が要りますが、実際に小さな火傷のときにやってみましたが、直ぐに直りました。火傷の後冷やした場合は、膿んだりただれたり、治りが遅くてトラブルが多いのです。

 さて、話しは戻って、では、お風呂上がりに冷水を被ると、皮膚が冷気でコーティングされます。湯船で温まった体に熱が保たれて、いつまでもポカポカとしています。
 湯船で約30分ほど、しっかりと温まった後の冷水は気持ちよく、少々頭から被っても寒くありません。
 冷え性の方は、始めは足下から、徐々に膝下、そして両手と、お水をかける範囲を増やし、ある程度続けて体温が上がったように感じられたら、頭から被ってみましょう。

 次はお風呂上がりです。
 さっとタオルドライをしたら、直ぐにバスローブを羽織りましょう。衿のある物にして、首元が冷えないようにします。
 これも熱を逃がさないためですが、お風呂上がりはしばらく汗が出てきます。直ぐにパジャマを着てしまうと、自分の汗で濡れて冷たくなりますから、バスローブで汗を吸い取ってもらいます。
 ひと心地付いたところで、パジャマに着替え、さっとベッドに入りましょう。

 自分は冷え性ではないと感じている方でも、今日は寒かったと感じた日や、今のように真冬で寒い季節の時には、夜のお風呂と冷水を実行してみて下さい。

 その日の冷えは、その日のうちに!
 それが、いつまでも快適に、元気で健康な体でいられるコツです。

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2008
1月7日

占いとの上手な付き合い方

年始めは、今年はどうなるのかなと気になります。
一年を占う占い本がたくさん出回っていますから、買って参考にされている方も多いのではないでしょうか。

そこで「今年は運気が悪い」と言われると気落ちしたり、良いと言われると舞い上がったり、せいぜい10数種類に分類された違いに振り回されないようにしましょう。

まず、運気が悪いと言われたら、それは学びが深いことを意味しています。体験が多く、同じことでも最善の努力と集中力を発揮しなければなりません。
そのため、多くの能力が磨かれることになり、自分を深める時と捉えるといいでしょう。この時に得た知恵を使いこなすのが幸運期。

幸運期に入ると、それまでの蓄えてきた力を存分に発揮できるチャンスが訪れます。地道な努力や、自分磨きに精を出してきた人には、才能が開花するときです。
ここにきて急に目覚めるのではなく、それまでの蓄積がかたちになってくると言うことなのです。
幸運期と言われても、これと言ったいいことが起こらない人は、運気が悪いと言われている時期の貯金が足りなかった証拠です。
どんな運気の時でも、ひたむきな努力は自分の肥やしになりますから、気がついたときから始めればいいのです。

運気とは、成長する人にとっては、良くも悪くもなく、学びの種類が違うだけです。運気の善し悪しは、特に体調に注意を向けて、悪いときは無理をしないよう気をつけて、良いときは体力強化を心がけましょう。

皆さんの今年が、より良い成長のときとなりますように。合掌。

               2008年1月7日  夫美子

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